Ubuntuクロニクル

UbuntuとLinuxにまつわるアレコレ、 多少の苦労は人生のスパイス :-)

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Xubuntu 11.10 samba

xubuntuのファイルマネージャでは直接Windowsのネットワークをマウントできないみたいです。

ネットで調べたらみなさん色々工夫しているみたいです。notilusをインストールする方法が良さそうなのですが、せっかく少し軽くなった動作環境が重くなりそうなので、sambaにします。(自分がある程度理解しているので...)


# apt-get install samba (または $ sudo apt-get install samba 以下、rootでログインしていない場合はコマンドの前にsudoをつけてください)


共有ディレクトリの作成
Samba で共有するディレクトリを作成します。

今回は /home/sambaを作成してパーミションを0666に設定しておきます。


sambaユーザーを追加します

# smbpasswd -a yyyy (yyyyはユーザー名 Linuxユーザーと一致させる)
New SMB password:
Retype new SMB password:

smb.confを編集

# vi /etc/samba/smb.conf

[global]の中を編集

workgroup = WORKGROUP  (Windowsのワークグループを入れます)

dos charset = CP932  (Windows 側の文字コード)
unix charset = UTF-8  (Linux 側の文字コード)
display charset = UTF-8 (swat で表示される文字コード)

最後に以下を追加します。
[share]            (共有するディレクトリ名)
path = /home/xxx/samba    (共有ディレクトリのパス)
writeable = yes        (書き込み許可)
force create mode = 0666    (ファイル作成時のファイルのパーミッション)
force directory mode = 0777  (ディレクトリ作成時のディレクトリのパーミッション)

sammbaを再起動
# service smbd restart

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PHPのエラーを表示させる。

手もとのローカルマシンのLAMPを構築しました。(「構築」と言うほどの苦労をしていませんが....)

気の利いたことにPHPのエラーは表示されません。目的がPHPのテストなので、これでは効率が悪いので変更します。

Ubuntu/Xubuntu 11.10で場合のphp.iniを修正します。

パス: /etc/php5/apache2/php.ini

viで開いて以下の修正を行います。

Production Value: OffをOnに変更します。

; display_errors
; Default Value: On
; Development Value: On
; Production Value: On  

apache2を再起動します。

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Xubuntu 11.10 日本語環境

xubuntuの日本語対応ですが、インストール時に日本語を選択すればとりあえずの日本語化はできていますが、快適に使うにはUnuntu Japan Teamの下記のページを参考にして日本語環境を更新しておくと良い見たいです。

http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized

【抜粋]
方法2・Japanese Teamのパッケージレポジトリを追加する
オリジナル版のCDでインストールを行った環境に、次の手順でJapanese Teamのリポジトリを追加することができます。
[アプリケーション]-[アクセサリ]-[端末]を開きます。サーバ版を使用している場合は、ログインしてコマンドプロンプトを表示させます。
以下のコマンドを実行し、GPG鍵とレポジトリを追加します。

Ubuntu 11.10の場合:
wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/oneiric.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
sudo apt-get update

以下のコマンドを実行し、パッケージをアップグレードします。
sudo apt-get upgrade



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Xubuntu 11.10 LAMPサーバーをインストール

LAMP(Linux Apache MySQL PHP)の環境をローカルマシーンにインストールします。ちょっとした実験、テストをするのに便利です。

端末を起動して以下のコマンドを実行します。

$ sudo apt-get install lamp-server^

最後のキャレット(^)をお忘れなく。

パッケージのダウンロードの確認が出たら「Y」をEnterして進めます。

途中でMySQLのrootユーザーのパスワード設定が出ますので任意のパスワードを設定します。
install_LAPM_mysql.png

インストールが済んだら、http://localhost/へアクセスして以下のように出れば成功です。
install_LAPM_apache.jpg

apacheのドキュメントルートは /var/www/です。

chwonコマンドでこのディレクトリの所有者を自分のユーザーにしておきます。

PHPが正常に動作しているかをテストします。

以下のスクリプトをtesting.phpと言う名前でドキュメントルートに保存します。

phpinfo89;
?>

http://localhost/testing.phpにアクセスして以下のような表示がでればOKです。
install_LAPM_phpinfo.jpg


おまけですが、phpMyAdminもインストールしておきます。
(MySQLの操作は端末からすればいいのですが、便利なツールを使い慣れてしまうと、人間は易きに流れてしまうものです。)

端末を起動して以下のコマンドを実効します。

$ sudo apt-get install libapache2-mod-auth-mysql phpmyadmin

インストールの途中でWEBサーバーの選択画面が出ますので、apache2を選択します。(スペースキーを押して*をつけます)
install_LAPM_phpmyadmin_1.png

db-config commonの設定がでますが、「はい」でEnterします。
install_LAPM_phpmyadmin_2.png

インストールが完成したら http://localhost/phpmyadmin/へアクセスします。
以下のログイン画面が出ればOKです。
install_LAPM_phpmyadmin_3.png


Enjoy xubuntu! :->

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Xubuntu 11.10 ファイルマネージャとランチャ

Xfceですが、確かに操作感は軽いです。

ファイルマネージャはThunarです。ubuntuと違ってネットワーク関連へのアクセスはできません。なにか手がありそうなのでこれから探していきます。見た目はスキッとしています。

xubuntu_Thunar.png


デスクトップの下のランチャがあります。マウスカーソルを下げると出てきます。
xubuntu_lancher.png
デスクトップ表示、WEBブラウザ、メールクライアントなどが並んでいます。ウィンドウを開いて作業中でもマウスを下に下げるとオーバーラップして出てきて操作可能です。(使い勝手いいです。)
ランチャアイコンの上で右クリックしてプロパティを出すと好きなアプリを追加したり並べ替えたりできます。一番上に配置したアプリがデフォルトになります。
lancher_property.png


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